ポエムガーデンハウス(株)キョーリン

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ペイントの講習!

2025年07月12日

こんにちは、新人スタッフのめりーです!
 
今回は、4人の先輩方と一緒に「ポーターズペイント」のレクチャーを受けるため、MAcoat様のもとへ行ってまいりました。
 
「ポーターズペイントのレクチャーって何?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。
実は、現在建設中のモデルハウスで、いくつかのお部屋を私たちスタッフが自ら塗るプロジェクトが進行中なんです。
 
とはいえ、スタッフ全員が塗装の初心者。
お客様にきれいな仕上がりをお見せできるよう、まずはプロの技術をしっかり学ぶことになりました。
 
まずは、MAcoat様のお手本をみんなで見学。
 
 
使う道具は、なんとイノシシの毛でできた特製ブラシ。
 
 
枝毛加工が施されていて、塗りやすく、やわらかな手触りが特徴です。
 
使用した塗料は、ポーターズペイントの「ストーンペイントファイン」。
細かい大理石が入っていて、あえてムラを出すことで光の陰影が美しく表現されるのが特長です。
 
塗るときのコツは、ペンキを厚く塗りすぎないこと。
ブラシをランダムな方向に動かして、自然なムラを出すのがポイントです。
 
MAcoat様の筆さばきが見事で、スタッフ全員が思わず見入ってしまいました。
 
続いて、いよいよ私たちも実践!
 
 
「これ、ムラ?塗り残し?」
「塗った跡が目立っちゃう…」
 
と苦戦する先輩もいれば、黙々と器用に塗り進める先輩も。
講師の方にアドバイスをもらいながら、少しずつコツをつかんでいきました。
 
5人で作業したこともあり、1回目の塗りはあっという間に完了。
講師の方から「作業が早くてきれいですね」とお褒めの言葉もいただき、嬉しい気持ちに。
 
 
乾いた壁を見てみると、塗ったときよりも陰影がはっきりとしていて、光の反射でムラがまるで模様のように見えてきます。
見る角度や時間帯によって雰囲気が変わるのも、ポーターズペイントの魅力だと感じました。
 
このあと、塗り残しや模様の調整をしながら2回目の塗装へ。
2回目は仕上げとして、1回目で気になった部分を丁寧に整えていきます。
 
完成した塗り壁は、今後モデルハウスで実際にご覧いただける予定です。
質感や光の表情、ぜひ直接見ていただけたら嬉しいです。
 
今後、モデルハウスでスタッフが実際にペイントをしている様子もブログでご紹介していく予定です。
どのお部屋を塗るのか、どんな色を選ぶのか…ぜひ楽しみにしていてください!
 
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次回のブログもご覧いただけたら嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。 

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